涼宮ハルヒの憂鬱

そうそう。前回の投稿では、ブログを日本語で書くって約束したから一応何かを書いてみることにしました。俺は、仕事で臨時作業依頼書だの障害報告書だの、普段何の役にも立たない文章しか書かないので、ちょっぱし苦労はすると思うけど、それはいわゆる「成長」というやつかな?とにかく、何か間違いがあったら是非教えていただきたく。

まぁ、俺にとっていい練習にもなるし、みなさんのためにもなると思って今これを書いているわけだが、肝心の問題は・・・
 
何について書けばいいのか?
 
こういう時は、たいてい自分がやったことや思ったことを書くんだが、俺の普段の生活はとんでもないぐらいつまらないということもあり・・・。

そうだな。例えば、先週末に何をやったかといえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメを部屋一人で全部観ました。情けねえな~。

でも、アニメ自体は本当におもしろいですよ!最初は、DVDを買おうと思ったんですが、一枚で6000円・・・ L(・O・;)」オーマイガーッ
 
んなもん買うか?!
 
あ~あ、やめた、やめた。
 
幸い、Youtubeに全部載っていました。どうやら、klisa0506という物凄い親切な方が10分置きに分けてPart 1,2,3という形で14話を全てあげたみたい。ありがとうよ、klisa0506さん!Youtubeだから、画像はもちろん小さいのだが、タダだから文句はいえねーな。
 

朝比奈ミクルの冒険 Episode 00 – Part 1

つづき
朝比奈ミクルの冒険 part2
朝比奈ミクルの冒険 part3
 
テレビ番組のサイトもまたおもしろい!なぜなら、アニメの中でSOS団というクラブがサイトを作るんだが、そのサイト(もしくはそのようなサイト)が番組のオフィシャルサイトとして実際に作られているんです!うん、うん、なるほど。どうりで、サイトがしょぼいわけだ。

もし、「涼宮ハルヒの憂鬱」を観ていない方がいらっしゃったら是非観てみてください。俺みたいなお金のない方は今の内にYoutubeで観るといいですよ。(いつ消されるかわかんないから)

個人的には放送順に観ることをお勧めします。(話の順番はこのサイトの「サブタイトル」という部分から参照できます。)

んなわけで、どうでもいいことでずいぶんと自分一人で盛り上がったんですが、次回はもうちょっとまともな内容を考えてみますんで、またきてね。 ♪(#^ー゚)v

(そもそも次回があるというかなり怪しい前提だが・・・)

5 thoughts on “涼宮ハルヒの憂鬱

  1. 面白かった、よくやったな。内容だけでなく、書き方も気に入った。日本語で書いてあるブログを読むことだけでも大変だが、その上ブログを日本語で書くときている:感動しちゃった。

    僕の文書は完璧ではないと認めるけど、TKさんが”直してください”と言ったので、二つ気になったポイントを言って上げる:

    1。「たいてい自分がやっとことや思ったこと」:「やっと」は「やった」ではないか?

    2。「何か間違えがあったら」:「間違え」は「間違い」だと思う。「間違え」というのは「間違え電話」とかの場合しか使えないと思う。

    では、失礼しました。僕のコメントを直してくれる?:ー)

    ウィル

  2. いつも楽しく拝読させていただいてます。
    英語で書かせていただいた方がいいかなと思いましたが、私の英語力では逆に混乱させてしまうかもしれないので日本語で書かせていただきます。

    ブログの日本語は、日本人の私から見てもほとんど直すところはないほどですが、あえて完璧を目指すならば以下の点は少し日本語として不自然に感じました。自分は日本語が母国語のため、文法的な説明ができないので参考までに。

    1. 「ちょっぱし」 確かに検索するとひっかかってはくるのですが、どこかの地方の方言かGeekの使うような少し乱れた日本語(俗語)かもしれません。「少し」の意味で使われていると思いますので、「ちょっとは」ぐらいが文体から見て適切かなと思います。ただ、「ちょっぱし」でも日本人には通じますけどね。Informalな表現なので仲間うち以外では使わない方が無難ですが。
    2. 「とんでもないぐらいつまらないということであり」 「とんでもないぐらいつまらないということもあり」の方がいいですね。これも別に通じますが、英語で言うところの前置詞を間違えているような表現に感じますね。
    3. 「いえねえな」 表記するなら「いえねーな」の方が一般的ですね。話しをするときだと「ねー(neh or nee)」と長音で延ばして発音しますし。
    4. 「観るには、個人的には放送順番をお勧めします。」 日本語として自然な文の構成だと「個人的には放送順に観ることをお勧めします。」ですね。放送順番というのはあまり一般的ではない表現だと思います。言わないわけでもないですが。

    何か不明点などありましたら、お気軽にご連絡ください。

  3. コメント、ありがとうございます!楽しく読んでくれて、なんだか嬉しいです。

    完璧な日本語を目指して、ご指摘いただいたところを直します。

    放送順番という表現はあまり使われていないのは、普通放送時に順番を変えたりしないからではないですか?

  4. 早速の返信ありがとうございます。
    ご質問いただいた点ですが、これで回答になりますでしょうか。

    「放送順番」という表現は、放送時に順番を変更することが少ないからというよりこなれていない、あまり使用頻度が高くない表現というのが印象です。
    試しにGoogle(日本語)で”放送順番”、”放送順”をそれぞれ検索をしてみると”放送順番”が1090件に対して、”放送順”が32500件ヒットしました。

    コーパスではないので正確な情報ソースとは言い難いですが、約30分の1というのは使用頻度として納得できる数字かなと思います。

    英語では「broadcast order」という表現があるようなので、名詞で表現することが一般的な表現なのかなと思いますが、日本語では「放送順」と書くと副詞的に「放送順に」という用法がよく使われるように感じます。ただ、トピックとして「放送順は」と表現することは自然な表現ですし、「放送順を変更する」というような表現は全く問題ありません。

    ※少し本題とはずれますが、日本語から英語に翻訳するときは副詞的な表現をなるべく名詞表現にしますので、日本語と英語の表現方法の違いが自然かどうかの違いのように思います。私が英語を書くと間違いなく非常に不自然な表現をよく使ってしまいますから。

    しかし、同じ使用法でも「放送順を勧める」になるとそういう言い方はあまりしない、語法(collocation)として不自然と感じます。そのため、前回の指摘では語順も併せて変更しています。

    Hope this helps!

  5. ありがとうございます!指摘箇所を直しました。英語でも入力ミスをしょっちゅう起こしているんですが、一応これは日本語を勉強している人のためのブログなので日本語ではもっと気をつけるべきですね!ごめんなさい!

    でも皮肉なもんですね。「間違えがあったら」という文自体に間違いがあるなんて。「こいつ、わざとやったのか?ひょっとして、俺をなめてんのか?」とか思ったりしませんでした?

    それ、いい考えですね!「日本語添削練習」という名目で私の日本語をみなさんに直してもらいましょう。俺って天才。システム設計図とかも載せていいかな?いや、バレたら確実に首だな。

    ちなみに、「ちょっぱし」という単語は自分が勝手に作ったような気がしましたが、ググッてみたら、一応あったのでそのままにしておきました。

    ところでウィルさん、もしかして「文書」じゃなくて、「文章」ではないでしょうか?

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